潔い気持ちで建てた自慢の一戸建て

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我が家が本庄市内で土地を探して新築一戸建てを建てようと決めたのは、やはり周囲にいる人たちの影響が大きかったと思います。親しくお付き合いさせていただいている友人たちが急に家を買ったり、家を建てたりしはじめたのです。家族にそれとなく相談してみると、やっぱりみんな一戸建てに住みたいということだったので、我が家も思いきって一戸建てを建てることにしました。
そうはいっても、一戸建てを建てるまでの道のりはそれほど簡単ではなかったと思います。最初は土地の選び方もよくわからず、風水の本などを読んで研究しました。土地選びに関しては、基本的な知識はあったほうがよいし、実際にその土地に足を運んでみるのがよいと思います。その土地を実際に見てみて、そのときに感じた正直な気持ちを大切にするようにしていました。購入の決め手となったのは、やはり緑が多い環境で日当たりがよく、平地にある土地だったからだと思います。
家づくりの際には、家族から様々な要望がありました。夫は自分の趣味のレコードを置く部屋がほしいと言ったので、一階に夫のための部屋を作りました。また、子どもたちは家庭菜園にあこがれがあり、庭にミニトマトやきゅうりを植えたいと思っていたようです。そのため、土地の一部分に庭のスペースを作り、子どもたちが家庭菜園を楽しめるようにしました。
家を建てるまではあれこれと悩んでいたのですが、最後のほうにはだんだんと潔い気持ちになり、「一戸建てをがんばって建てて家族全員で幸せに暮らそう」と家族みんなが一致団結していたと思います。完成した家を目の前にしたときには感激の気持ちでいっぱいで、子どもたちもとても喜んでいました。
新しい家になってからは、夫も家事を積極的に手伝ってくれるようになり、子どもたちもお片付けをきちんとするようになりました。新しくてきれいな家だから、ていねいに暮らして家を大切にしたいとみんなが思っているようです。特に自慢のスペースは広めに設計したリビングで日当たりがよくお客様にも喜ばれています。

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